ブログ|株式会社アストラクト

オフィシャルブログ

🏗️外壁材ごとの劣化パターン(モルタル・タイル・サイディング)

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

 

🏗️外壁材ごとの劣化パターン(モルタル・タイル・サイディング)

〜素材ごとに違う「コーキング劣化のサイン」〜

 

 

 

外壁の種類によって、コーキングの劣化の仕方やリスクは異なります。
ここでは代表的な3種類の外壁――
モルタル・タイル・サイディングそれぞれの特徴と、
劣化が進むとどうなるのかを詳しく見ていきましょう。


🧱① モルタル外壁 × コーキングの劣化

 

モルタルはセメント・砂・水を練り合わせた塗り壁で、
重厚感があり、昔ながらの住宅にも多く使われています。

🔹特徴:
・継ぎ目が少なくデザイン性が高い。
・しかし、乾燥収縮によるひび割れが発生しやすい。

🔹劣化の進行:
モルタル自体が硬いため、建物の動きに追従できず、
微細なクラック(ひび割れ)が入りやすいのが特徴です。

その隙間から雨水が侵入し、下地の鉄筋を錆びさせるリスクもあります。
このため、窓枠まわりや打継ぎ部のコーキング補修が特に重要です。


🧱② タイル外壁 × コーキングの劣化

 

タイル外壁は見た目が美しく耐久性も高い人気の素材です。
しかし、タイルそのものは水を通さない一方で、
目地や目地周りのコーキング部分から劣化が始まります。

🔹特徴:
・紫外線や熱でシーリングが硬化し、剥離や亀裂が生じやすい。
・放置すると、タイルの裏に水が入り、浮きや剥落の危険性も。

また、外観がきれいでも内部で劣化しているケースが多く、
定期的な**打診調査(タイルの浮き確認)**とコーキング補修が欠かせません。


🧱③ サイディング外壁 × コーキングの劣化

 

現在の戸建住宅の主流である窯業系サイディングは、
パネルのつなぎ目をコーキングで密閉する構造。
そのため、コーキングの状態が外壁寿命を大きく左右します。

🔹特徴:
・目地が多く、コーキングの総面積が広い。
・紫外線・雨風による肉やせ・剥離・変色が発生しやすい。

🔹劣化を放置すると…
・目地から雨水侵入 → 防水シート劣化 → 壁内部の腐食
・外壁の反り・浮き・カビ発生

サイディングの見た目がきれいでも、
コーキングの端部に小さな割れがある場合は要注意です⚠️


💡素材ごとに最適な補修方法

 

外壁材 補修の目安年数 推奨工法
モルタル 約10〜15年 クラック補修+防水コーキング
タイル 約10年 目地打ち替え+打診検査
サイディング 約7〜10年 打ち替え・変成シリコン材使用

建物の素材に合った材料と工法を選ぶことが、
長寿命化と美観維持のカギです✨


💬まとめ

 

外壁の見た目がきれいでも、
「コーキングの劣化」は内部で静かに進んでいます。

素材ごとに劣化のサインを見逃さず、
早めのメンテナンスを行うことで、
雨漏り・断熱低下・外壁剥落といったトラブルを未然に防げます。


💼求人メッセージ

 

私たちは、外壁改修工事の職人を募集しています。

  • 未経験者歓迎!現場で一から教えます

  • 経験者はリーダー候補として優遇

  • チームでの作業だから安心

あなたの手で、“建物を守る最後の一線”を築きませんか?
コーキングは小さな仕事に見えて、建物の命を支える大きな役割です🏠✨

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

🧩コーキング(シーリング)の劣化 ― 亀裂や隙間の危険性

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

 

🧩コーキング(シーリング)の劣化 ― 亀裂や隙間の危険性

〜建物の「つなぎ目」を守る、静かなヒーロー〜

 

 

 

外壁やサッシのすき間、目地の部分をよく見ると、
弾力のあるゴムのような素材が埋め込まれています。
それが「コーキング(シーリング)」です。

見た目は地味でも、このコーキングは建物を雨や湿気、温度変化から守る大切な存在
しかし、時間とともに劣化が進むと、ひび割れや剥がれが発生し、
建物内部に深刻なダメージをもたらすことがあります。


🏠コーキングの役割とは

 

1️⃣ 防水機能
 雨水の侵入を防ぎ、外壁の内部(断熱材や木材)を守ります。

2️⃣ 気密・断熱機能
 すき間風や熱の逃げ道を防ぎ、室内環境を快適に保ちます。

3️⃣ 揺れの吸収
 地震や風による建物の微細な動きを吸収し、ひび割れを抑制します。

この“柔らかい線”があるおかげで、建物全体が呼吸しながら長持ちしているのです。


⚠️劣化が進むとどうなる?

 

コーキングは紫外線や雨風、熱膨張などによって徐々に硬化し、次のような症状が現れます👇

  • ひび割れ・亀裂:内部まで乾燥・硬化し、伸縮性を失っている状態。

  • 剥離(はくり):外壁材からコーキングが剥がれて、すき間が生じる。

  • 肉やせ:表面がへこみ、厚みが減少している。

こうなると、雨水が壁の内部に入り込み、防水層・木下地・断熱材の腐食を引き起こします。

最悪の場合は、外壁の浮き・内部結露・カビの発生など、
住まいの寿命を縮める原因にもなります。


🔧打ち替え・増し打ちのタイミング

 

一般的なコーキングの寿命は約10年前後
定期的に点検を行い、亀裂や変色が見られたら早めの補修が必要です。

補修方法には2種類あります👇

  • 打ち替え:古いコーキングをすべて撤去して新しいものに交換。

  • 増し打ち:既存のコーキングの上から新たに重ねて施工(簡易補修)。

劣化が進んでいる場合は“打ち替え”が基本。
耐久性の高い変成シリコンやウレタン系シーリング材を使用すれば、
次の10年も安心して暮らせます✨


💬まとめ

 

コーキングは「見えないけれど、最も重要な防水ライン」。
小さなひび割れが、大きな修繕につながる前に、
早めの点検・補修を行うことが、建物を守る最善策です。


💼求人メッセージ

 

当社では、経験者・見習いスタッフを募集しています!

  • 手に職をつけたい方

  • 細かい作業が好きな方

  • チームで現場を仕上げるのが得意な方

未経験者でもOK。
最初は充填作業のサポートからスタートし、
技術を身につければ国家資格も目指せます💪

あなたの手で、建物の“すき間”を守るプロになりませんか?

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

🧱タイルの浮き・剥がれ ― 落下事故を防ぐために

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

 

🧱タイルの浮き・剥がれ ― 落下事故を防ぐために

〜見えない危険を早期発見するプロの目〜


⚠️ 外壁タイルの“浮き”とは?

 

一見きれいに見える外壁タイルでも、
内部で接着モルタルが浮いて剥がれかけていることがあります。

この状態を「タイルの浮き」と呼び、
放置すると風圧や温度変化でタイルが脱落する危険があります。

実際、ビルや住宅での外壁タイル落下事故は全国的に発生しており、
早期の点検・補修が非常に重要です。


🔍 タイルが浮く原因

 

1️⃣ 施工時の接着不良
 下地とモルタルの間に空気が残っていると、
 時間とともに浮きが発生します。

2️⃣ 経年劣化
 気温差による膨張・収縮や、雨水の浸入で接着力が低下します。

3️⃣ 地震や振動
 微細な揺れでも、繰り返されることで接着面にヒビが入ります。


🧰 点検方法:打診検査の実際

 

タイル診断では、「打診棒(ハンマー)」でタイル表面を軽く叩き、
音の違いで浮きを判定します。

  • カンカンという高い音 → 正常

  • ポンポンという鈍い音 → 浮きの疑い

熟練の診断士は、この音の違いを瞬時に聞き分けて判断します👂


🔩 補修方法と安全対策

 

浮きが確認されたタイルは、状態に応じて以下の方法で補修します👇

  • エポキシ樹脂注入工法
     浮いた部分の隙間に樹脂を注入し、再接着させる。

  • 部分貼り替え
     劣化が進んだ箇所はタイルごと撤去・新設。

また、施工中は下部への防護ネット設置を徹底し、
通行人や隣接建物への落下被害を防ぎます。


👷‍♀️ 求職者の方へ:見えない危険を防ぐ“診断の力”

 

外壁の仕事は、「壊す」「直す」だけではありません。
それ以上に大切なのは、「見抜く」こと。

タイルの浮きやひび割れをいち早く発見するのは、
現場で培った**職人の“勘と経験”**です。

実際の点検では、音・手触り・微妙な歪みなどを総合的に判断し、
建物の安全を守ります。

このような診断スキルは、若手でも現場経験を積むほど身につきます。
「人の命を守る仕事」という誇りが、外壁診断のやりがいです✨


🧾 まとめ

 

  • タイルの浮き・剥がれは、放置すると落下事故のリスク。

  • 打診検査や樹脂注入で、早期補修が可能。

  • 職人の経験が、建物の安全を支えている。

 

🏗️ “見えない危険を防ぐ”―それが外壁診断の使命です。
あなたの手で、街の安全と建物の寿命を守りませんか?

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

🎨チョーキング現象 ― 外壁を触ると白い粉が付くサイン

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

 

🎨チョーキング現象 ― 外壁を触ると白い粉が付くサイン

〜塗膜の劣化を見逃さないために〜


🏠 外壁を触ると白い粉…それ、劣化のサインかも?

 

外壁を手でなでたときに「白い粉」が手についた経験はありませんか?
それがまさに、**チョーキング現象(白亜化現象)**です。

外壁塗装の表面が紫外線・雨・風にさらされ続けると、
塗料の中の樹脂が分解されて顔料が粉状になり、表面に浮き出てくる現象です。

つまり「外壁が自ら、劣化を教えてくれているサイン」なんです。


☀️ チョーキングの原因

 

チョーキングは主に以下のような要因で発生します👇

1️⃣ 紫外線の影響
 太陽光のUVが塗膜を分解し、結合力を弱めてしまいます。

2️⃣ 雨風による劣化
 雨水・排気ガス・砂埃などが塗膜を少しずつ削り取ります。

3️⃣ 塗料の寿命
 外壁塗料の耐用年数(おおよそ8〜12年)を過ぎると、
 どんな塗料でも徐々に粉状になります。


🔍 チョーキングが進むとどうなるの?

 

チョーキングを放置すると、見た目だけでなく建物にも悪影響が出ます。

  • 防水機能の低下(雨水が壁の中へ浸透)

  • ひび割れ・剥がれの発生(塗膜の密着力が低下)

  • カビ・コケの繁殖(湿気を吸いやすくなる)

やがて外壁内部の構造材にまで湿気が入り、
建物全体の寿命を縮める原因になってしまいます。


🧱 対処方法:再塗装で防水性能を回復

 

チョーキングを見つけたら、まずは外壁診断を行いましょう。
診断の結果に応じて、再塗装を行うことで美観と防水性能を回復できます。

塗り替えの際には、
・下地処理(高圧洗浄・ケレン)
・下塗り(シーラー塗布)
・中塗り・上塗り(2回塗り)
といった工程を丁寧に行うことが大切です。


👷‍♂️ 求職者の方へ:現場で学べる“建物を守る技術”

 

塗装の仕事は「家を美しく見せる」だけではありません。
実は、建物を雨・風・紫外線から守る“防護膜”をつくる仕事なんです。

チョーキング現象のような劣化サインを見抜く力は、
経験を重ねることで自然と身につきます。

先輩職人たちは、壁を一目見るだけで塗料の種類や劣化年数を判断できるほど。
そんな「建物の医者」のような技術が、この仕事の醍醐味です💪✨


🌈 まとめ

 

  • 外壁の白い粉=チョーキング現象は劣化のサイン。

  • 放置すると防水性能が低下し、建物全体が傷む原因に。

  • 定期的な点検と塗り替えで、美観と耐久性を維持できる。

 

🏠 外壁を守ることは、暮らしを守ること。
あなたの“気づき”が、お客様の家を長持ちさせる第一歩です。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

🧱 外壁のクラック(ひび割れ) ― 種類と原因、危険度の見極め

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

 

🧱 外壁のクラック(ひび割れ) ― 種類と原因、危険度の見極め

 

 

 

🌟 外壁に生じるクラックとは

 

外壁にできる「ひび割れ(クラック)」は劣化のサインです。


放置すれば雨水の浸入や建物内部の腐食を招くため、早期の発見と適切な対応が必要です。


📝 クラックの種類

 

1. ヘアクラック(細かい表面ひび)

  • 幅0.3mm以下

  • 主に塗膜や仕上げ材の収縮で発生

  • 美観に影響するが、すぐに大きな危険はない

  • ただし雨水が入り込む前に塗装で保護が必要

2. 構造クラック

  • 幅0.3mm以上で深く入る大きなひび

  • 地震・不同沈下・構造の歪みなどが原因

  • 建物の耐久性・安全性に直結する危険サイン

3. 乾燥クラック

  • モルタルやコンクリートが乾燥収縮してできる

  • 初期は表面的だが、放置すると拡大する可能性あり

4. 縦クラック・横クラック

  • 縦方向 → 地盤沈下や歪みの影響

  • 横方向 → 構造の強度低下や雨水の浸入リスクが高い


🛡 クラックを放置するリスク

 

  • 雨水侵入 → 木材や断熱材の腐食

  • 鉄筋の錆び → コンクリート爆裂の危険

  • 外壁材の剥落 → 落下事故につながる可能性

小さなひびでも油断は禁物です。


👷‍♂️ プロの診断と工事の重要性

 

素人目では危険度の判断が難しいため、専門業者による調査・診断が不可欠です。

  • 軽微ならシーリングや塗装補修

  • 大きければ外壁リフォームや張替え

正しい判断と工事によって、家の寿命を延ばせます。


🌟 求職者にとってのやりがい

 

クラック補修や外壁工事に携わる仕事は、住まいの安全を守る最前線です。

  • 「家族の暮らしを守っている」という使命感

  • 小さな補修から大規模リフォームまで幅広く関われるスキルアップ

  • 見た目の変化だけでなく「安心感」を提供できる誇り

建物にとって外壁は“盾”の役割。施工に携わる人は、その盾を強く、美しく保つ責任を担っているのです。


✅ まとめ

 

  • クラックは種類によって危険度が異なる

  • 小さなものは補修で済むが、大きなものは建物全体のリスク

  • 専門家の診断と適切な外壁工事が欠かせない

👉 求職者にとっても「住まいを守る使命感」と「技術者としての成長」を両立できる分野です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

🏠 外壁工事 ― 補修・リフォーム・張替えの違いを知る

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

 

🏠 外壁工事 ― 補修・リフォーム・張替えの違いを知る

 

 

 

🌟 外壁工事の目的とは

 

外壁は建物を雨や風、紫外線から守り、見た目の美しさを保つ大切な部分です。


しかし年月が経つと、色あせやひび割れ、コーキングの劣化が進み、放置すると雨漏りや建物の寿命短縮につながります。


そこで必要になるのが「外壁工事」。

ただし工事にはいくつか種類があり、状況に応じて選ぶことが重要です。


🔧 外壁の「補修」

 

小さなクラック(ひび割れ)や部分的な剥がれなどを直す工事が補修です。

  • コーキング打ち替え

  • 小規模なひび割れ補修

  • 部分的な塗装補修

施工範囲は限られますが、被害の拡大を防ぐ効果があります。
「今すぐ困っている箇所を応急的に直す」イメージです。


🖌 外壁の「リフォーム(塗装や重ね張り)」

 

外壁全体を塗り替えたり、サイディング材を重ね張りするなど、建物の外観と機能をまとめて改善するのがリフォーム工事です。

  • 外壁塗装 → 美観の回復、遮熱・防水効果の向上

  • カバー工法 → 既存外壁の上から新しい外壁材を張る

補修よりも大掛かりですが、建物全体の性能を高め、資産価値もアップします。


🏗 外壁の「張替え(建替えに近い工事)」

 

劣化が進み、補修やリフォームでは対応できない場合は、外壁材そのものを剥がして張り替える必要があります。

  • 老朽化で耐久性が落ちている場合

  • 下地に雨水が浸入して腐食している場合

  • 建物の耐震性・断熱性を根本から高めたい場合

工期や費用はかかりますが、新築同様の性能を取り戻せます。


🌟 求職者にとってのやりがい

 

外壁工事は、見た目の美しさを整えるだけでなく、家そのものを守る大切な仕事です。

  • 工事後、家が新築のように蘇る達成感

  • 施主様から「安心して住めるようになった」と感謝される喜び

  • 塗装・シーリング・張替えなど多様な技術を学べる成長の場

👉 外壁工事は「技術力」と「人の生活を支えるやりがい」を両立できる分野です。


✅ まとめ

 

外壁工事は、

  • 補修 → 部分的な直し

  • リフォーム → 全体の性能改善

  • 張替え → 根本的な再生

建物の状態に合わせた選択が重要です。


求職者にとっても「外壁は建物を守る要」「手に職をつけられる仕事」として魅力的なフィールドです。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

外壁の劣化を放置した場合のリスク(雨漏り・倒壊・資産価値低下)

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

 

外壁の劣化を放置した場合のリスク(雨漏り・倒壊・資産価値低下)

 

 

 


1. 雨漏りのリスク

 

外壁の劣化を放置すると、最も早く表れるトラブルが「雨漏り」です。
小さなひび割れやコーキングの隙間から水が入り込み、壁の内部に侵入すると…

  • 木材の腐食

  • 鉄筋の錆・膨張

  • カビやダニの発生

といった被害が連鎖的に進みます。

結果として、室内の健康被害や大規模修繕の必要性に直結してしまいます。


2. 倒壊や事故のリスク

 

タイルやモルタルの浮き・剥がれを放置すると、落下事故の危険性が高まります。

特に人通りの多い都市部では、万が一通行人に落下物が当たれば、重大な人身事故につながりかねません。

また、鉄筋コンクリートの中性化や錆びの進行が進むと、建物全体の耐久性が低下し、地震や台風で部分的な倒壊の危険もあります。


3. 資産価値の低下

 

不動産における外観の印象は非常に大きなポイントです。

  • 外壁が汚れている

  • ひび割れが目立つ

  • 塗装が剥がれている

このような建物は、「管理されていない」「劣化が進んでいる」と判断され、売却や賃貸において著しく不利になります。


外壁の状態は「建物の健康証明書」のようなもので、資産価値に直結します。


4. 修繕費用の増大

 

劣化を放置する最大のリスクは、修繕費用が雪だるま式に膨らむことです。

例:

  • 早期にシーリング補修をすれば数万円

  • 雨漏りまで進行すると数十万円

  • 鉄筋腐食や構造体の補修になると数百万円〜

「まだ大丈夫」と思って放置した結果、数年後に莫大な費用が発生することは決して珍しくありません。


5. 居住環境の悪化

 

外壁劣化を放置すると、住む人の生活環境にも直結します。

  • 室内の湿度上昇やカビ発生で健康被害

  • 冷暖房効率の低下で光熱費増加

  • 外観の劣化による居住者の満足度低下

特に賃貸物件では「住みたいと思われなくなる」ことが致命的で、空室率の増加に直結します。


まとめ

 

外壁の劣化を放置することは、雨漏りや倒壊といった直接的な危険だけでなく、資産価値や修繕費用、居住環境といった生活全般に悪影響を及ぼします。

「劣化が見え始めたら黄色信号、放置すれば赤信号」。


外壁補修は「いつか必要になるもの」ではなく、「今から備えるもの」だと考えることが大切です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

なぜ外壁の定期メンテナンスが必要なのか?

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

 

なぜ外壁の定期メンテナンスが必要なのか?

 

 

 


1. 外壁は「建物の皮膚」

 

建物にとって外壁は、人間の皮膚のような存在です。

雨風や紫外線、大気中の汚れ、さらには地震や台風といった自然災害から建物を守る最前線の役割を果たしています。


一見、頑丈そうに見えるコンクリートやタイルの外壁でも、日々の気候や外部環境によって少しずつ劣化が進行します。

「まだ見た目がきれいだから大丈夫」と思っても、内部で水が浸入していたり、細かなひび割れが進んでいることは珍しくありません。


2. メンテナンスの最大の目的

 

外壁の定期的な点検・補修の目的は、単に「見た目を美しく保つこと」だけではありません。

  • 防水性の維持:雨水や雪の侵入を防ぐ

  • 耐久性の確保:ひび割れや劣化の進行を抑える

  • 断熱・気密性の維持:快適な住環境を守る

  • 安全性の確保:タイルの落下や外壁剥離を防止

  • 資産価値の維持:長期的に建物の評価を下げない

建物は完成した時点から劣化が始まります。

その進行を「どれだけ遅らせるか」がメンテナンスの鍵なのです。


3. 劣化は“見えないところ”から始まる

 

外壁の劣化は、ぱっと見てわかる大きなひび割れや剥がれだけではありません。

  • サッシ周りの小さな隙間からの浸水

  • コーキング材の微細な亀裂

  • 外壁裏側の錆や中性化の進行

こうした症状は、日常生活ではほとんど気づけません。

しかし放置すると建物内部にまで被害が及び、修繕費用は一気に跳ね上がります。


4. 定期点検のベストタイミング

 

一般的には「築10年ごと」が外壁の大規模メンテナンスの目安とされています。

ただし、以下の条件下ではもっと早めの点検が必要です。

  • 沿岸地域(塩害による腐食)

  • 高温多湿地域(カビや藻の発生)

  • 大型車両が多い道路沿い(排ガスによる汚れ・劣化)

地域の環境や建物の使用状況に合わせて、5〜7年ごとの点検が理想的です。


5. 定期メンテナンスで得られるメリット

 

外壁の定期メンテナンスは、建物にとって“健康診断”のようなものです。

  • 早期発見・早期対応で費用を最小限に抑えられる

  • 建物を長持ちさせ、ライフサイクルコストを削減できる

  • 美観を保つことで住み心地が向上し、入居率や資産価値も維持できる

  • 重大事故やトラブルを未然に防げる

つまり、「今すぐ必要じゃないから後回し」ではなく、「将来の出費を減らすために今やる」ものなのです。


まとめ

 

外壁の定期メンテナンスは、美観のためだけではなく、建物を長持ちさせ、安全性を守り、資産価値を維持するために不可欠です。


見えない劣化が静かに進んでいることを意識し、「まだ大丈夫」ではなく「そろそろ確認しておこう」という心構えが建物を守ります。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

外壁の劣化サインを徹底解説!こんな状態は要注意

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

第2回:外壁の劣化サインを徹底解説!こんな状態は要注意

 

 

 


劣化は突然ではなく“静かに進行”する

 

外壁の劣化は、初期段階では目立ちません。


しかし、小さなサインを見逃すと、数年後には大規模工事が必要になるケースも少なくありません。

ここでは、代表的な劣化症状と、その原因・放置リスクを詳しく解説します。


◆ 劣化サイン① ひび割れ(クラック)

 

外壁のひび割れは、最も多い劣化症状です。

  • ヘアクラック(0.3mm以下)
    表面だけの細かいひび。放置すると雨水浸入のリスクあり。

  • 構造クラック(0.3mm以上)
    躯体に達する深いひび割れ。雨漏り・鉄筋腐食の原因。

放置リスク:内部に水が浸入し、鉄筋が錆びる→膨張→コンクリート爆裂。


◆ 劣化サイン② チョーキング現象

 

外壁を手でこすると白い粉が付く状態。


これは、塗膜が紫外線や風雨で分解され、防水性能を失っているサインです。


放置リスク:防水性低下→雨水浸入→外壁内部の劣化加速。


◆ 劣化サイン③ タイルの浮き・剥離

 

  • 外壁タイルを軽く叩いて「コンコン」という空洞音がしたら危険。

  • 浮きが進行すると、剥落事故を起こし歩行者に危険を及ぼします。

放置リスク:落下事故による人的被害+オーナー賠償責任。


◆ 劣化サイン④ シーリングの劣化

 

  • サッシ周りやサイディングの目地部分のゴム材(シーリング)が硬化・ひび割れ・剥離。

  • 放置リスク:隙間から水が浸入→雨漏り・断熱性能低下。


◆ 劣化サイン⑤ 雨染み・カビの発生

 

  • 外壁や室内に黒ずみや水跡が出ている場合、漏水が疑われます。

  • 放置リスク:木材腐朽・シロアリ被害・室内カビで健康被害。


劣化診断の重要性

 

  • 赤外線カメラ調査:タイルの浮きを非破壊で検知

  • 打診検査:音で剥離を確認

  • 報告書で現状把握+補修計画

診断をしない=目隠し運転と同じ。早期診断で、数百万円単位のコストを防げます。


まとめ

 

外壁劣化のサインを**「気のせい」**で終わらせないことが重要です。


見た目の小さな異常が、大規模改修の引き金になることもあります。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png

 

外壁補修工事とは?必要な理由と基本知識

皆さんこんにちは!

 

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

暑さ厳しい折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

現場も気温に負けず、元気に稼働中です!

 

 

今月からブログ更新頑張っていきます!

 

 

 

第1回:外壁補修工事とは?必要な理由と基本知識

外壁補修工事とは?

 

外壁補修工事とは、建物の外壁に発生するひび割れ・剥離・浮き・目地の劣化などを修繕し、安全性と耐久性を回復させる工事です。


対象は、ビル・マンション・商業施設・戸建て住宅などあらゆる建物。


新築時は美しくても、年月の経過とともに外壁は確実に劣化します。


◆ 外壁はなぜ劣化する?

 

建物の外壁は雨・風・紫外線・気温差に常にさらされています。


さらに、大気中の二酸化炭素や排気ガスによる化学的影響も加わり、塗膜や素材は少しずつ劣化します。

  • 紫外線による塗膜の分解 → 防水性低下

  • 気温変化による伸縮 → ひび割れ(クラック)発生

  • 雨水の浸入 → 鉄筋やコンクリートの腐食

この繰り返しで、建物は必ず劣化していきます。


◆ なぜ外壁補修が必要なのか?

 

1. 安全性の確保
外壁の剥離やタイルの落下は、歩行者への重大事故に直結します。
実際に全国でタイル剥落事故が報告され、オーナーの管理責任が問われています。

2. 雨漏り防止
ひび割れやシーリングの劣化を放置すると、雨水が侵入し、室内に漏水被害を及ぼします。

3. 資産価値の維持
美しい外観は、テナントや入居者の満足度、賃料、売却価格に大きく影響します。

4. コスト削減
劣化が進行するほど補修は大規模化し、費用も高騰します。早期対応は長期的コスト削減のカギです。


◆ 外壁を放置した場合のリスク

 

  • 雨漏り→内装の腐食・カビ発生

  • 鉄筋腐食→躯体膨張・コンクリート爆裂

  • タイル剥落事故→人的被害+損害賠償リスク

これらの問題は、オーナーにとって大きな負担となります。


◆ 外壁補修の対象となる主な外壁材

 

  • モルタル外壁 → ひび割れや塗膜剥がれ

  • タイル外壁 → 浮き・剥離・割れ

  • サイディング → 目地のシーリング劣化

それぞれの素材で劣化パターンが異なるため、補修方法の選定は専門家による診断が必須です。


◆ 外壁補修の基本サイクル

 

  • 一般的には10~12年ごとに大規模修繕を検討

  • 5年ごとに外壁診断を実施し、必要な小規模補修を行うのが理想


まとめ

 

外壁補修は「見た目をきれいにするだけの工事」ではありません。


建物の命を守るライフライン工事です。


放置すれば、事故・損害・資産価値低下など、オーナーにとって深刻なリスクを招きます。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちらから!

 

apple-touch-icon.png