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皆さんこんにちは!
埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している
株式会社アストラクト、更新担当の富山です。
外壁の劣化を放置すると、最も早く表れるトラブルが「雨漏り」です。
小さなひび割れやコーキングの隙間から水が入り込み、壁の内部に侵入すると…
木材の腐食
鉄筋の錆・膨張
カビやダニの発生
といった被害が連鎖的に進みます。
結果として、室内の健康被害や大規模修繕の必要性に直結してしまいます。
タイルやモルタルの浮き・剥がれを放置すると、落下事故の危険性が高まります。
特に人通りの多い都市部では、万が一通行人に落下物が当たれば、重大な人身事故につながりかねません。
また、鉄筋コンクリートの中性化や錆びの進行が進むと、建物全体の耐久性が低下し、地震や台風で部分的な倒壊の危険もあります。
不動産における外観の印象は非常に大きなポイントです。
外壁が汚れている
ひび割れが目立つ
塗装が剥がれている
このような建物は、「管理されていない」「劣化が進んでいる」と判断され、売却や賃貸において著しく不利になります。
外壁の状態は「建物の健康証明書」のようなもので、資産価値に直結します。
劣化を放置する最大のリスクは、修繕費用が雪だるま式に膨らむことです。
例:
早期にシーリング補修をすれば数万円
雨漏りまで進行すると数十万円
鉄筋腐食や構造体の補修になると数百万円〜
「まだ大丈夫」と思って放置した結果、数年後に莫大な費用が発生することは決して珍しくありません。
外壁劣化を放置すると、住む人の生活環境にも直結します。
室内の湿度上昇やカビ発生で健康被害
冷暖房効率の低下で光熱費増加
外観の劣化による居住者の満足度低下
特に賃貸物件では「住みたいと思われなくなる」ことが致命的で、空室率の増加に直結します。
外壁の劣化を放置することは、雨漏りや倒壊といった直接的な危険だけでなく、資産価値や修繕費用、居住環境といった生活全般に悪影響を及ぼします。
「劣化が見え始めたら黄色信号、放置すれば赤信号」。
外壁補修は「いつか必要になるもの」ではなく、「今から備えるもの」だと考えることが大切です。
次回もお楽しみに!
株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応しております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
皆さんこんにちは!
埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している
株式会社アストラクト、更新担当の富山です。
建物にとって外壁は、人間の皮膚のような存在です。
雨風や紫外線、大気中の汚れ、さらには地震や台風といった自然災害から建物を守る最前線の役割を果たしています。
一見、頑丈そうに見えるコンクリートやタイルの外壁でも、日々の気候や外部環境によって少しずつ劣化が進行します。
「まだ見た目がきれいだから大丈夫」と思っても、内部で水が浸入していたり、細かなひび割れが進んでいることは珍しくありません。
外壁の定期的な点検・補修の目的は、単に「見た目を美しく保つこと」だけではありません。
防水性の維持:雨水や雪の侵入を防ぐ
耐久性の確保:ひび割れや劣化の進行を抑える
断熱・気密性の維持:快適な住環境を守る
安全性の確保:タイルの落下や外壁剥離を防止
資産価値の維持:長期的に建物の評価を下げない
建物は完成した時点から劣化が始まります。
その進行を「どれだけ遅らせるか」がメンテナンスの鍵なのです。
外壁の劣化は、ぱっと見てわかる大きなひび割れや剥がれだけではありません。
サッシ周りの小さな隙間からの浸水
コーキング材の微細な亀裂
外壁裏側の錆や中性化の進行
こうした症状は、日常生活ではほとんど気づけません。
しかし放置すると建物内部にまで被害が及び、修繕費用は一気に跳ね上がります。
一般的には「築10年ごと」が外壁の大規模メンテナンスの目安とされています。
ただし、以下の条件下ではもっと早めの点検が必要です。
沿岸地域(塩害による腐食)
高温多湿地域(カビや藻の発生)
大型車両が多い道路沿い(排ガスによる汚れ・劣化)
地域の環境や建物の使用状況に合わせて、5〜7年ごとの点検が理想的です。
外壁の定期メンテナンスは、建物にとって“健康診断”のようなものです。
早期発見・早期対応で費用を最小限に抑えられる
建物を長持ちさせ、ライフサイクルコストを削減できる
美観を保つことで住み心地が向上し、入居率や資産価値も維持できる
重大事故やトラブルを未然に防げる
つまり、「今すぐ必要じゃないから後回し」ではなく、「将来の出費を減らすために今やる」ものなのです。
外壁の定期メンテナンスは、美観のためだけではなく、建物を長持ちさせ、安全性を守り、資産価値を維持するために不可欠です。
見えない劣化が静かに進んでいることを意識し、「まだ大丈夫」ではなく「そろそろ確認しておこう」という心構えが建物を守ります。
次回もお楽しみに!
株式会社アストラクトでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
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ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
皆さんこんにちは!
埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している
株式会社アストラクト、更新担当の富山です。
外壁の劣化は、初期段階では目立ちません。
しかし、小さなサインを見逃すと、数年後には大規模工事が必要になるケースも少なくありません。
ここでは、代表的な劣化症状と、その原因・放置リスクを詳しく解説します。
外壁のひび割れは、最も多い劣化症状です。
ヘアクラック(0.3mm以下)
表面だけの細かいひび。放置すると雨水浸入のリスクあり。
構造クラック(0.3mm以上)
躯体に達する深いひび割れ。雨漏り・鉄筋腐食の原因。
放置リスク:内部に水が浸入し、鉄筋が錆びる→膨張→コンクリート爆裂。
外壁を手でこすると白い粉が付く状態。
これは、塗膜が紫外線や風雨で分解され、防水性能を失っているサインです。
放置リスク:防水性低下→雨水浸入→外壁内部の劣化加速。
外壁タイルを軽く叩いて「コンコン」という空洞音がしたら危険。
浮きが進行すると、剥落事故を起こし歩行者に危険を及ぼします。
放置リスク:落下事故による人的被害+オーナー賠償責任。
サッシ周りやサイディングの目地部分のゴム材(シーリング)が硬化・ひび割れ・剥離。
放置リスク:隙間から水が浸入→雨漏り・断熱性能低下。
外壁や室内に黒ずみや水跡が出ている場合、漏水が疑われます。
放置リスク:木材腐朽・シロアリ被害・室内カビで健康被害。
赤外線カメラ調査:タイルの浮きを非破壊で検知
打診検査:音で剥離を確認
報告書で現状把握+補修計画
診断をしない=目隠し運転と同じ。早期診断で、数百万円単位のコストを防げます。
外壁劣化のサインを**「気のせい」**で終わらせないことが重要です。
見た目の小さな異常が、大規模改修の引き金になることもあります。
次回もお楽しみに!
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暑さ厳しい折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
現場も気温に負けず、元気に稼働中です!
今月からブログ更新頑張っていきます!
外壁補修工事とは、建物の外壁に発生するひび割れ・剥離・浮き・目地の劣化などを修繕し、安全性と耐久性を回復させる工事です。
対象は、ビル・マンション・商業施設・戸建て住宅などあらゆる建物。
新築時は美しくても、年月の経過とともに外壁は確実に劣化します。
建物の外壁は雨・風・紫外線・気温差に常にさらされています。
さらに、大気中の二酸化炭素や排気ガスによる化学的影響も加わり、塗膜や素材は少しずつ劣化します。
紫外線による塗膜の分解 → 防水性低下
気温変化による伸縮 → ひび割れ(クラック)発生
雨水の浸入 → 鉄筋やコンクリートの腐食
この繰り返しで、建物は必ず劣化していきます。
1. 安全性の確保
外壁の剥離やタイルの落下は、歩行者への重大事故に直結します。
実際に全国でタイル剥落事故が報告され、オーナーの管理責任が問われています。
2. 雨漏り防止
ひび割れやシーリングの劣化を放置すると、雨水が侵入し、室内に漏水被害を及ぼします。
3. 資産価値の維持
美しい外観は、テナントや入居者の満足度、賃料、売却価格に大きく影響します。
4. コスト削減
劣化が進行するほど補修は大規模化し、費用も高騰します。早期対応は長期的コスト削減のカギです。
雨漏り→内装の腐食・カビ発生
鉄筋腐食→躯体膨張・コンクリート爆裂
タイル剥落事故→人的被害+損害賠償リスク
これらの問題は、オーナーにとって大きな負担となります。
モルタル外壁 → ひび割れや塗膜剥がれ
タイル外壁 → 浮き・剥離・割れ
サイディング → 目地のシーリング劣化
それぞれの素材で劣化パターンが異なるため、補修方法の選定は専門家による診断が必須です。
一般的には10~12年ごとに大規模修繕を検討
5年ごとに外壁診断を実施し、必要な小規模補修を行うのが理想
外壁補修は「見た目をきれいにするだけの工事」ではありません。
建物の命を守るライフライン工事です。
放置すれば、事故・損害・資産価値低下など、オーナーにとって深刻なリスクを招きます。
次回もお楽しみに!
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