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外壁の劣化を放置した場合のリスク(雨漏り・倒壊・資産価値低下)

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埼玉県八潮市を拠点に一都三県エリアのビルやマンション等の補修・改修工事をメインに、外壁工事に幅広く対応している

株式会社アストラクト、更新担当の富山です。

 

 

 

外壁の劣化を放置した場合のリスク(雨漏り・倒壊・資産価値低下)

 

 

 


1. 雨漏りのリスク

 

外壁の劣化を放置すると、最も早く表れるトラブルが「雨漏り」です。
小さなひび割れやコーキングの隙間から水が入り込み、壁の内部に侵入すると…

  • 木材の腐食

  • 鉄筋の錆・膨張

  • カビやダニの発生

といった被害が連鎖的に進みます。

結果として、室内の健康被害や大規模修繕の必要性に直結してしまいます。


2. 倒壊や事故のリスク

 

タイルやモルタルの浮き・剥がれを放置すると、落下事故の危険性が高まります。

特に人通りの多い都市部では、万が一通行人に落下物が当たれば、重大な人身事故につながりかねません。

また、鉄筋コンクリートの中性化や錆びの進行が進むと、建物全体の耐久性が低下し、地震や台風で部分的な倒壊の危険もあります。


3. 資産価値の低下

 

不動産における外観の印象は非常に大きなポイントです。

  • 外壁が汚れている

  • ひび割れが目立つ

  • 塗装が剥がれている

このような建物は、「管理されていない」「劣化が進んでいる」と判断され、売却や賃貸において著しく不利になります。


外壁の状態は「建物の健康証明書」のようなもので、資産価値に直結します。


4. 修繕費用の増大

 

劣化を放置する最大のリスクは、修繕費用が雪だるま式に膨らむことです。

例:

  • 早期にシーリング補修をすれば数万円

  • 雨漏りまで進行すると数十万円

  • 鉄筋腐食や構造体の補修になると数百万円〜

「まだ大丈夫」と思って放置した結果、数年後に莫大な費用が発生することは決して珍しくありません。


5. 居住環境の悪化

 

外壁劣化を放置すると、住む人の生活環境にも直結します。

  • 室内の湿度上昇やカビ発生で健康被害

  • 冷暖房効率の低下で光熱費増加

  • 外観の劣化による居住者の満足度低下

特に賃貸物件では「住みたいと思われなくなる」ことが致命的で、空室率の増加に直結します。


まとめ

 

外壁の劣化を放置することは、雨漏りや倒壊といった直接的な危険だけでなく、資産価値や修繕費用、居住環境といった生活全般に悪影響を及ぼします。

「劣化が見え始めたら黄色信号、放置すれば赤信号」。


外壁補修は「いつか必要になるもの」ではなく、「今から備えるもの」だと考えることが大切です。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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